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01/07/2008 Mon 17:25 |
減らぬもの
施しても施しても、減らぬものは何だろう?
にこやかな笑顔 おだやかな目 やさしい言葉 身軽な動作 そして、思いやりの心 ・・・あなたは、こんな宝物を持っている。 MEMO 1、世の人に 欲を捨てよと 教えつつ あとより拾う 寺の住職 2、無財の七施 『雑宝蔵経』 一、眼施 慈眼施。常によいまなざしで見て、険しい目で見ない。 二、和顔施 和顔悦色施。悪い感情をあらわにして険しい表情をしない。 三、言辞施 愛語施。柔らかい言葉を出し、粗暴な言葉を使わない。 四、身施 捨身施。起ち迎えて礼拝す。 五、心施 心慮施。眼施から身施までの供養したとしても、心に思いやりがなければ供養にならない。 六、床座施 席を作って座らせる、或いは、自分がすでに座っている席を譲って座っていただく。 七、房舎施 家の中に迎えて過ごしてもらう。 |
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禅語・仏教語・言の葉 8 Comments |
Comment
お店で毎日提供してます。(笑)
やわらかい心
今年も心休まる、心清められる場所をお願いします。
減らぬものは、自分自身。
自分の根っこを押さえることができれば、何が起ころうと、乗り越えられる。
のですね。
根っこを捜すために、実行あるのみ。
無財の七施。
減らぬものは、自分自身。
自分の根っこを押さえることができれば、何が起ころうと、乗り越えられる。
のですね。
根っこを捜すために、実行あるのみ。
無財の七施。
しんどいけど
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
いま、かなりウツで自分は誰にも必要とされていないという気持ちと自己嫌悪でしんどいんですが、無財の七施のひとつでも得られるよう1年を過ごしたいと思います。
いま、かなりウツで自分は誰にも必要とされていないという気持ちと自己嫌悪でしんどいんですが、無財の七施のひとつでも得られるよう1年を過ごしたいと思います。
けちぇさん
にこやかな作られた笑顔に騙され、おだやかな値踏みする目に嫉妬をし、やさしいそうな言葉に勘違い。そして、尻軽な所作を愛と呼ぶ。・・・そんな夜の店が好きな若い頃でした。
でも、この減らぬものは、磨けば磨くほど光るものだと、苦い経験を経て学びました。心がけひとつでね。
でも、この減らぬものは、磨けば磨くほど光るものだと、苦い経験を経て学びました。心がけひとつでね。
椿さん
実行あるのみとの決意、素敵です。
自分の根っこが、いのちの根っことひとつだと気付く時節が、必ずきますよ。
やわらかな心をもって、共に、実行しましょう。
自分の根っこが、いのちの根っことひとつだと気付く時節が、必ずきますよ。
やわらかな心をもって、共に、実行しましょう。
ひろみつさん
本年もよろしくお願いいたします。
春夏秋冬と四季があるように、人生にも四季があると思います。いや、この一日にも四季がある事だって、ある。
寒い冬は、まず、暖かくする事です。
春夏秋冬と四季があるように、人生にも四季があると思います。いや、この一日にも四季がある事だって、ある。
寒い冬は、まず、暖かくする事です。
「減らぬもの」
ここに書かれている言葉は
私の心に
「携帯するもの」にいたします。
ここに書かれている言葉は
私の心に
「携帯するもの」にいたします。
白蓮華さん
恐縮です。