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12/24/2007 Mon 08:58 |
初詣
今年の正月、やっとの思いで、主人と初詣にでかけました。
この3年間、お正月が来ても、とてもそんな気持なかったんです。 主人も同じだったと思います。 でも思い切って、誘ってみました。暖かく、穏やかな日でした。 娘が生きていた6年間、毎年、一緒にでかけた神社です。 はっきりと思いだすんですよね、娘の事を。 ああ、ここでお御籤を買ったなとか・・・ここで、お昼を食べたなとか・・・ここで、写真を撮ったなとかって・・・ 毎年、家族で一枚の絵馬を求め、願い事を書いてました。 みんな元気で暮らせますようにとか、パパが煙草をやめられますよにとか、マンションを買う夢もあったし・・・ 「絵馬を書かない?」と、主人に言いました。 彼は、黙って頷いて・・・先に書きはじめました。 渡された絵馬には「貴代美が幸せになりますように パパ」と、書いてありました。 貴代美とは・・・娘の名前です。 それを見た時、涙があふれました。でも、その時です。 「やり直せる」って、この人と一緒なら、「きっと、やり直せる」って、身震いをしてしまうほど強く感じました。 亡き吾子の 幸せ願う 初詣 ・・・間もなく、新しい年がやってくる、さぁ。 MEMO 1、歳神様 2、喪中と正月迎え 年内に不幸があった家庭では、正月行事を控えるとされていますが、これは「正月迎えをしなくてよい」という意味ではありません。 葬儀を執り行った喪家が、五十日を過ぎて「忌明け」をしている場合は、お正月を迎える事も、御神札を受ける事も、年賀状を出す事も問題はありません。 まだ、「忌明け」していない場合には、小正月や旧正月でお正月を迎えましょう。 <神社庁Hpより、抜粋> 3、「忘れなさい」と言われる恐怖 |
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法話 4 Comments |
Comment
夫婦の絆
ひろみつさん
このブログを通じて、会って話しを聞いて欲しいというメールがありました。
およそ3時間、赤裸々に語ってくれました。
お嬢さんを亡くしてから、この初詣に至るまで、様々な出来事や心の状態を体験したそうです。
「初詣が、また、新たな出発点となりましたね」と、申し上げると、笑みがこぼれたのがとても印象的でした。
幸多かれと、祈るばかりです。
およそ3時間、赤裸々に語ってくれました。
お嬢さんを亡くしてから、この初詣に至るまで、様々な出来事や心の状態を体験したそうです。
「初詣が、また、新たな出発点となりましたね」と、申し上げると、笑みがこぼれたのがとても印象的でした。
幸多かれと、祈るばかりです。
始めまして、険心ともうします、宜しくお願いします。
素敵なページに会えてとても嬉しいです。
楽しみにしていますね。
素敵なページに会えてとても嬉しいです。
楽しみにしていますね。
kenshinさん
はじめまして。
メールも拝読しました。
共に成長するようなご縁を育てていきたいものです。よろしくお願いいたします。
メールも拝読しました。
共に成長するようなご縁を育てていきたいものです。よろしくお願いいたします。
人と人がバラバラになるのを、よしとする傾向が強い中、こんな素敵なこともあるんですね。
亡くなった娘さんが夫婦の絆を強くしてくれたというか、この夫婦の中では娘さんは生きているんですね。