|
10/26/2006 Thu 23:05 |
本音
とある葬儀社の経営者の言葉。
「今、家族葬や密葬、それに直葬といって、格安のギリギリの葬儀プランを組んで売ってるけれど・・・実際、最近は、安い施行というか、利益にならないのが多いんだよね。」 「真面目にやれば、厳しいよ数字は。」 「お得だとか安いとか、そんな宣伝に飛びついてくる人が多いの。 騙されるだの、ぼったくられるだの、マスコミが煽るもんだから、警戒しちゃうのかね?」 「正直な話、自分の親が死んだ時、そんなプランで葬式するかといえば、絶対、やらないよ。」 「だって、あんな祭壇とか棺じゃあさ、親に申し訳ないもの。 それに、あの収骨では寂しすぎるよ。可哀想だね。」 「今、葬儀には様々な選択肢が用意されてるけど・・・よく、考えなきゃね。 後悔するぐらいなら、よく調べなきゃ。」 火葬場の炉にも、ランクがある。 特賓室 特別室 最上等の三種類。炉は同じだが、収骨室が異なる。 【注意】火葬料金は、必ずしも無料ではない 1、公営か民営 2、市<区>内居住者か市<区>外居住者 3、大人か子供 7歳、10歳 12歳 |
|
葬儀・法事 8 Comments |
Comment
真面目
remainsさん
昨今は、安い葬儀がいい葬儀、という考え方もあるようですね。
いくら商売とはいえ・・・
自分が自信を持てない商品・サービスは売りたくないですね。
葬儀費用は「安く」はできるけど、=「良い葬儀」ができるとは限らない。むしろそうならない方が多いと思っています。
葬儀社としてやるべき事は「費用を安くして顧客に媚びる」事ではないと考えています。
葬儀費用は「安く」はできるけど、=「良い葬儀」ができるとは限らない。むしろそうならない方が多いと思っています。
葬儀社としてやるべき事は「費用を安くして顧客に媚びる」事ではないと考えています。
レストインピースさん
矜持を忘れたくないですよね。
安いのには理由がありはずです
不要に高い必要は全くありません
しかし、安い葬儀ではなく良い葬儀を目指してほしいです
良い葬儀を目指せば無駄がなくなり、やりたい事に対してのみの課金になるので費用対効果を思えば安いと思います
しかし、安い葬儀ではなく良い葬儀を目指してほしいです
良い葬儀を目指せば無駄がなくなり、やりたい事に対してのみの課金になるので費用対効果を思えば安いと思います
鈴木さん
葬儀にも、品質がある事を伝えなければならないのでしょうね。
安い葬儀・・・
安い葬儀とは、業者は言いますが・・・
全国葬儀費用基準が、存在しないのですから
あくまでも葬儀社個々が安い高いと感じるだけで、消費者自身はいまだ高いと感じているかも知れません。
また、今までの葬儀社の提供するサービスを消費者は不要だと感じているのだと思います。
そろそろ、葬儀社自身がいち消費者の目線に
立つ時期だと思います。
そうすれば、安い高いと思いながら、業務に
従事される人が少なくなると思います。
自分自身が、故人の立場に立ったときこの葬式安い葬儀やと思われながら、葬儀をされるのは嫌ですから・・・
全国葬儀費用基準が、存在しないのですから
あくまでも葬儀社個々が安い高いと感じるだけで、消費者自身はいまだ高いと感じているかも知れません。
また、今までの葬儀社の提供するサービスを消費者は不要だと感じているのだと思います。
そろそろ、葬儀社自身がいち消費者の目線に
立つ時期だと思います。
そうすれば、安い高いと思いながら、業務に
従事される人が少なくなると思います。
自分自身が、故人の立場に立ったときこの葬式安い葬儀やと思われながら、葬儀をされるのは嫌ですから・・・
中村さん
玉石混合の現状、企業としての意識の高さが問われていると思います。
利用者の方も、故人様の為に何をしてあげられるかを良く考えて下さいませ〜!
とにかく、納得できるご葬儀を!
いつも、ご苦労様です。ごゆるりと。